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2015/09/03

初めてのAirbnb。

3月にデンマーク・コペンハーゲンを旅行したとき、初めてAirbnbを利用しました。

2、3週間前に決めた旅行だったのもあって、フライトも安くなかったしデンマークのホテルはどこもお値段高め。
きっと前もって予約してたらもっと選択肢があったのかもしれないけど、私が探したときには空いているホテルはそれほど口コミ良くないのにお値段はそれなりにする・・・っていう、バランスが良くないものばかりでした。
他のヨーロッパの国に比べても物価が高めの北欧だけあって、ホテルの平均的な値段も決して安くはないです。

一人旅っていうこともあって、前からずっと利用してみたかったAirbnbで探してみよう!と思い立って、早速検索。

なにこれ。
見てるだけで楽しい。

会員登録をして自分が滞在する街と日にちを入れて検索。
シェアなのか貸し切りなのか、予算はどのぐらいなのか・・・細かい検索が出来るのも魅力的。

自分の予算で検索してみたら、結構良さげなのがある〜!

表示された検索結果を片っ端から見てみてみると、「おっ!」って好印象のものから「えーーー」っていうところもあったりで、見ていて飽きない。
ホテルもそうだけど、決め手って人によって違うから何とも言えないけど、私が決めた基準はこんな感じ↓↓↓

①過去に何人も受け入れた経験があるか。
②過去に宿泊した人の口コミはどうか。
③家のルールと自分の旅行計画がマッチするか。
④予算内か。
⑤立地はどうか。
⑥オーナーの性別。


まず、①過去に何人も受け入れた経験があるか。
これ凄く大事だと思います。
見知らぬ人の家に宿泊するんだもん。
世界中で利用されているサイト、サービスと言えども、何かあってもそれは個人の責任。
相手が悪い人でなかったとしても、受け入れた事がない人よりも受け入れた事のある人の方が、色々と分かっていて楽というのはあると思います。

次の②も必ずチェック。
実際に宿泊したことのある人の口コミを一人や二人じゃなくて結構読み込みました。
例えば過去に宿泊した事のある人が数人だった場合、「身内とか友達が書いてるんじゃ・・・」と、旅行中はそういう事に慎重になりがちな私は思ってしまうわけで。
これ、本当に良心から「これから旅人を受け入れよう」と思っている人にとっては凄くハードルの高いことを言っていることになっちゃうんだけど、特に女性の一人旅の場合は出来るだけ「念には念を」で安全線を自分で引いた方が良いと思うのです。。
なので、私は口コミの数が比較的多くて(少なくとも10以上)、その口コミの内容から判断していました。
色んな人が利用しているから、時に一人や二人だけすっごく悪く評価してる人がいたりするんだけど、それは他の口コミと照らし合わせてバランスを見てます。どうしても気になる点であれば、オーナーに直接メールで問い合わせてみるのもアリだと思います。

③家のルールについても要チェック。
週末パーティーする人だったり、普段いない人なのか、もしくは逆にお風呂は夜しかダメだったりとか、ホテルでは自由に過ごせることも、人の家に宿泊するということは日常生活を送っている人とシェアするということなので、結構細かいルールを書いている人もいます。
「家具を壊したらいくら」とか「何時までじゃないとチェックインは受け付けられない」とか。
自分の旅行の計画がそのルールの元でやっていけるかどうかも、事前に確認しておいた方が良いと思います。

④は飛ばして、⑤も事前に確認。
自分が回りたい場所からどれほど近いか、もしくは離れているか。
ホテルと違って駅からバスを利用しないといけない家もあったり、立地はやっぱりホテルには劣ることが多いので(値段と比例する)、それも要チェックです。

⑥の性別に関しては、あまり気にしすぎると選択肢が狭まっちゃうけれど、どうしても心配であるならやっぱり女性の一人旅は男性の一人暮らしの部屋は避けたりするというのもアリだと思います。
私はそれほど気にしていなかったけれど、もし男性の一人旅なら過去の口コミに女性の一人旅がどのぐらい宿泊していて彼らの口コミはどうかというのを確認してました。
私が宿泊したのはたまたまカップルの家だったので、あまり心配することなく過ごすことが出来ました♫


Airbnbのメリットは、現地に暮らしているかのように過ごすことが出来るところや、ホテルよりも予算を抑えられたりする点、そして現地の人と触れ合うことが出来るところだと思います。
しかも、お洒落な部屋が案外多い!!!
北欧だったからかな????

「えーこんなところに住みたーい」とか思いながら、見てました☆

口コミや立地、条件などを考慮して見つけたお家。
一人だったので、貸し切りではなくオーナーとのシェアで滞在することにしました。

「ここに泊まりたい!」と思ったら、ここからは相手からの審査が入ります。
審査というと大げさだけど、「◯日〜◯日に宿泊したいんですけど」っていうリクエストを送らなければいけません。
普通に生活している家なので、もちろん断られることだってあります。
「その日は旅行に出ているから」だったり「他の人が滞在するから」などなど。
そして、私も相手のことをしらなければ、相手だってこっちのことを何も知らないわけで。
出来ることなら変な人には宿泊して欲しくないと思うのが普通・・・・。

何度も宿泊経験のある人だと、宿泊した先のオーナーから評価を書いてもらえるので自分のプロフィール欄に自分に対する口コミが貯まっていくのだけど、、、これが私みたいに初めての人となると「ストレンジャーではない」というのを証明してくれる人は誰もいないわけで。

なので、初めての人は特に、リクエストを送る際のメッセージにきちんと自己紹介文や何でそこに滞在したくて、何のためにそこの街に行くのかなどを出来るだけ細かく書いた方が良いと思います。

実際に初めて利用した人で断られた人もいるようだから、自分が変な人ではないという事を知ってもらうには自分で自分のことを細かく伝えるしかないです。

私は、名前と年齢にプラス、イギリスに住んでいること、どんな仕事をしていて、何でコペンハーゲンに行こうとしているのか、自分はどんな性格なのか(綺麗好きやパーティー人間ではないとか)などなど。

ただ「この日泊まりたいんだけどー」ってどこの誰かも分からない人から貰うリクエストよりも、やっぱり丁寧に書かれたリクエストの方が相手も安心して受け入れてくれるかと思います。

リクエストを送ったあと、結構すぐにOKの返事が来て、実際に空港から家までの移動の仕方などを教えてもらいました。
何時の飛行機で何時頃到着予定かどうかなどのこちらの情報も伝えて、あとは当日を楽しみに待つのみっ♡


と言うことで、実際に利用した私の感想を・・・!


「ホテルが見つからなかったときのもう一つの手段として、また使いたい!!!」

というのが正直な印象です。

今回シェアだったので、貸し切った場合とはまた違うと思うんだけど、毎回の旅行をAirbnbにしよう!とまではならなかったのは、やっぱり「気を遣ってしまうから。」というのが大きいと思います。

ホテルではないので、自由な時間に起きて自由にシャワーを浴びて、自由な時間までテレビを付けたり音楽を付けて、、、っていうのがやっぱりなかなか出来ない。

それでも私の滞在した家は凄く寛大で、「自分の家だと思って過ごしてね」と言ってくれる優しい方々でした。

同じぐらいの世代のカップルで、なんと美男美女。
見ていて惚れ惚れするぐらいでした。
二人とも英語を流暢に話す方だったので、問題なくコミュニケーションが取れたのも良かった。

夜遅くの到着になってしまった私を笑顔で迎え入れてくれて、「シャンプーとかも使って良いし、キッチンも自由に使ってね」とまで言ってくれて、「良かった良い人たちで、、、」とホッとしました。

それでも普通に次の日お仕事があったりする二人の邪魔にならないように、シャワーの時間やドライヤーをかける時間を考慮したりというのは、やっぱりホテルと同じようにはいかないもので。

きっとね、日本からの旅行だったらそれでもアリだったのかもしれないって思う。
今はロンドンで普段からシェア生活をしていて、いつも「誰か」を気にしながら生活しているというのもあって、旅行中だけでも完全な自由さを求めたいというのもあると思います。


それでも優しいカップルの家はとーーーーーっても素敵で、ホテルに泊まっていたら見ることの出来ない現地の人の生活を覗くことが出来て、凄く良い体験でした♡

北欧だからなのか、なんなのか、雑誌から飛び出たかのような家にびっくりしました。








現地の人と話せると、オススメの場所を聞けたりするからすごく助かる。

効率の良い周り方とかも教えてもらえるし、スーパーとかのローカルなことも教えてもらえる。

今回宿泊したカップルは日中殆ど家にいない二人だったので、朝とかしか話せなかったんだけど、それでも初めて利用したAirbnbが当たりで良かったです。

最後の日、飛行機が遅い時間とかであれば、荷物をそれまで預かってもらえるかどうかを前もって確認しておいた方が良いと思います。
ホテルと違っていつ戻っても誰かいるというわけではないので、鍵の返すタイミングなどもきちんと確認しておいた方がいいかと。
私はロンドンからだったのでスーツケースも小さかったので、コペンハーゲンの大きな駅にあるロッカールームに預けて空港に向かう時間まで観光してました♫

旅行が終わって帰路についたら、宿泊した先の口コミを書きます。
こちらが相手のを書いて、オーナー側がこちらの評価を書いてくれます。
その口コミが次に違うオーナーにリクエストを送るときに、相手が判断の基準にするものとなります。

こんな感じで初めてのAirbnbを利用しましたが、受け入れる方も凄いなーって思いました。
だって自分の家の鍵を見知らぬ人に渡すなんて・・・!!!
盗まれたりしないかとか心配にならないのかしら。


ホテル、ホステル、友達の家にプラスしてまた一つ旅の滞在手段に選択肢が増えました♡

友達と旅行する際に、貸し切りをするのもアリですね!!

どちらにしても、ホテルとは違うのでサービスを求めないこと、見知らぬ人の家なので事前のチェック(信頼できるかどうか)は怠らないこと。
これをクリアすれば、素敵な旅ができると思います♡




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2014/07/23

江戸にタイムスリップ?!話題の羽生PAに寄ってみた。

Place: Hanyu, Saitama
3泊4日の東北旅行、本当に楽しかった!!


昼間は歴史に触れて、夜は美味しい食事と温泉で心と身体を喜ばせ、そして朝起きたらまた温泉。
なんてしあわせな!!


楽しい時間というものは、あっという間に過ぎるのですねヾ( ´ー`)


山形を出て、長い長い距離を車で戻ります。
私、運転してないけど( ・(ェ)・)


ここで一つ、寄りたい場所がありました。
それはパーキングエリア。
最近、パーキングエリアがこぞって進化してきていて、もはや観光名所になりつつあります。


行きたかったPAは、埼玉の羽生PAです。
何があるかと言いますと・・・、何があるというか、もう時代設定が違いますヾ( ´ー`)
まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような、そんな造りになっているのです。こちら↓


これがPAなんてびっくりですよね。
まさかこんな本格的なものだとは思いませんでした!
これ、外国から来た方も喜びますね☆


ただ、気を付けてほしいのは、羽生PAと言っても、江戸風な造りになっているのは、上り路線だけ。
上り路線のみがこうなっています。
下り路線は、2014年現在では普通のPAです。要注意!!!


中はですね、食べるお店がいくつかあります。
思ったよりそんな広くないです。


東北自動車道走らないし・・・って言う方でも、一般道から入れる入口があるそうですよ☆
良ければサイトを見てみてください。こちら。


こんな面白いPAがあれば、長時間の運転も楽しみが待っていて嬉しいですよね♪私運転してないけど。




近くを通ることがあれば、是非寄ってみてください♪



東北自動車道 上りPA


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2013/10/04

初めてのLCC〜エアアジア〜

7月にマレーシアへ行ったときに利用した航空会社は、エアアジアでした。

初めてのLCCです。

遅延や欠航などもあると聞いていたので、内心ドキドキではありましたが・・・。
そのことも含め、今回はLCCについて書きたいと思いますヾ( ´ー`)


エアアジアの赤い機体と客室乗務員の方達の赤い制服、そしてばっちりと決まったメイク・・・、結構好きです(☆。☆)


そして、一番の魅力はなんと言っても、その価格ですよね。
航空券の値段がここまで下がるなんて・・・・、昔なら考えられなかったです。


たまにエアアジアの機体にも描かれている「Everyone can Fly.」。
まさに、これを実現する時代がやってきたんだな~と☆


価格を抑えることで、さらに海外が近くなったように思います。
マレーシアへの航空券は、燃料込みで往復で27000円でした。安い・・・(☆。☆)
けれど注意しなくてはならないのは、殆どのサービスが有料だということ。


いつも機内で受けられるサービス一つひとつが、有料ということです。
それは、スーツケースを預けることから始まり、機内でのブランケットの使用、機内食、エンターテイメントの利用・・・ほぼ全てのサービスが有料です。


どこからどこまでを「快適」と言うかは個人差があるかと思いますが、「良いサービスを受けたい」と思われる方には少し不便さを感じるかもしれません。


マレーシアまでは約7時間というフライトで、短くも長くもない時間でしたが、思ったよりも快適に過ごすことができました。



と言うのも、エアアジアはいくらかお金を払うと、自分の隣の席を空席にすることが出来るんです。
一人の人だと、窓側から自分の席+二つ空きを取れば、3つの席を自分だけで使えるので、背が低い人なら横になれちゃいます。


私は二人での利用だったので、「私+空き+友達」という形で席を取りました。
エアアジアは前との座席が他の航空会社に比べて狭いので、圧迫感が心配な方は隣の席を空席にするサービスを利用するのも良いかもしれませんね♪


私たちはこれが思いのほか快適だったので、帰りの便も現地でネットで申込みをして空席を作って利用しました。
そんなに高い値段でもないので、お薦めです♪



エアアジアの特徴と言えば、発着時間と飛行機の停まる場所でしょうか。
日本発は、23時55分発という夜遅い時間のものでした。
これはマレーシアとかだとちょうど現地到着が朝になるので、ちょうど良かったです!!
そして夜遅いため、金曜日の仕事終わりに行けるっていうのが、スバラシイ(☆。☆)


ただ・・・、帰りが問題。
帰りも夜到着になるのですが、これはエアアジア。
遅延や欠航が起こりやすいんです。


予定では、22時30分到着予定のものでした。
スムーズにいけば、ゆとりを持って最終電車に乗れるはずでした。


が、最後の最後で、LCCの洗礼を受けてしまいました。
何故か、遅延してしまったのです。
40分以上の遅延の末・・・・終電危うし・・・という状況に陥りました。


もう走っていくしか間に合う術はない!
むしろ走っても間に合うか分からない!って状況で、降りる前に私はヒールのあるサンダルからビーチサンダルに履き替えました(←大事。)



行きの時もそうでしたが、LCCは、比較的遠い場所に停まるような気がします。
行きは飛行機までバスで行きました。
もし帰りもバスでターミナルまで戻るという状況だったら、もはや終電に間に合わない!って感じだったのですが、帰りは無事にそのまま建物に入れる形で停まったようだったのでちょっと安心・・・・と思ったのも束の間、飛行機降りて走るものの、走っても走っても入国手続きのところまで辿り着かない!!


かなり端に停まったようでした・・・。


そして走って走って、風を切るように走ったにもかかわらず、スーツケースが出てこなーい(°д°;)
私のだけじゃなくて、荷物受け取りのところに行ったら、出てくるまで10分かかるって表示が・・・。


もうなにこれ。

友達置いて走ったのに、ゆっくり来た友達がもう着いちゃったじゃない。


「間に合わない・・・・」
「終電乗れない・・・・」


次の日休みにしておいたのがせめてもの救い・・・。


友達に、「大丈夫、きっと間に合う!!」と励まされ、「あと5分で電車行っちゃう・・・」「あと4分・・・・」とカウントしながらも、半ば諦めていました。



そして私のスーツケースがついに・・・・・キターーーーーー( °д°)


大きなスーツケースを手にした私、その時終電まで既に残り3分!!!!


しかし、税関を通らなければなりません。。。若干威圧感を出しながらも、すぐに通ることが出来、もう駅までまっしぐら!あ。ちなみに、羽田空港です。
よかった、空いている時期で・・・。


もう、スーツケースを手に走る姿は、もはや誰にも見えていなかったと思います。
むしろ、走ったというより、浮いていたと思います。


改札を通りぬけ、既にホームに来ていた電車をめがけて階段を下ります・・・・が、なんせスーツケース重い・・・・。
もう、半分転がっていたかもしれません。
そのまま電車まで走り、何とか最終の電車に乗ることができました。。。もう、奇跡(☆。☆)


あんなに走ったのは、中学の部活以来だと思いますヾ( ´ー`)
あーーーよかった。


という、こんなトンデモナイ展開になりかねないのが、LCCの到着時間です。


あ、この時間なら大丈夫~と見せかけて、遅延するという状況になりうるのです。
なので、ゆとりのない方は、お気を付けください。
ましてや、仕事では乗れない・・・むしろ乗っちゃいけない気がします。


そんな事がありましたが、それ以外はいたって快適でした。


7時間のフライトで映画が観れないなんて・・・と思いましたが、行きは夜中発だったため爆睡。
帰りは、どんなものか観たい好奇心もあって、ちゃっかり有料のエンターテイメントを申し込んでしまいました。



タブレットを渡されてその中に映画が入ってるのですが、タブレット、何気に良い!と思いつつも、映画の数があまりありませんでした。



そして行きも帰りも機内食は頼まなかったのですが、帰りは何だかカップラーメンに惹かれてしまい・・・(-_☆)
普段食べないのに、機内だと何でカップラーメンが美味しく感じるんでしょう???



ということで、買っちゃおうと思って客室乗務員の方に頼んだら・・・なんと、お金はマレーシアの通貨もしくは日本円だとお札のみの受付ということでした。
マレーシアで払っても、日本円の紙幣で払っても、お釣りはマレーシアの通貨で戻ってきます。



帰りの飛行機の中。
マレーシアのお金を貰っても仕方ない・・・。
そしてマレーシアのお金はもう全部使っちゃった。。。


千円払って、マレーシアでお釣りもらっても・・・と思って、「ごめんなさい、じゃあ良いです」ってカップラーメン諦めようと思ったら、その客室乗務員の方が、小声で「今回だけ特別に・・・」って事で小銭を受け付けて下さったのでした(☆。☆)



何か申し訳なかったけど、嬉しかったです☆



利用したサービスは、荷物預けと隣空席と、帰りのエンターテイメントと、カップラーメン。
色々利用したけど、それでも安いです、エアアジア☆


エアアジアの機内は、飛び抜けて寒い上、ブランケットも有料になるので、ブランケットなどを持っていくことをお薦めします。
ちなみに、規程では、お水も食べ物も持ち込み禁止です。持ち込まない変わりに、欲しいなら機内で買ってね?っていうことです。
ですが、みんな水は持ち込んでいましたし、注意されるということもありませんでした。
一応堂々と飲んだり食べたりはしなかったのですが、客室乗務員の方も常に傍にいるわけではないですしね☆


日本とマレーシアの往復と、クアラルンプールとペナン島の往復に利用したけど、遅延は帰りの一度だけでした。
それでもやっぱり遅延や欠航の話は良く聞くので、乗換便などがある方は特に、ゆとりを持って計画された方が良いかと思います。


そして、日本発着だとこれでもまだ高いくらいなんです。
エアアジアはマレーシアの航空会社なので、日本以外のアジアからアジアを飛ぶものは、本当に破格の値段だったりします!
アジア周遊や時間をかけて何カ国か回るときには是非利用したいものですねヾ( ´ー`)


LCCの普及もあって、海外がより近く感じる今日この頃。
嬉しい限りです。


LCC、旅の一つの手段としては有りだと思いますヾ( ´ー`)




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2013/09/23

TRANSIT「旅する惑星」。

金曜日、待ち合わせの時間までゆとりがあったので、ずっと行きたかった写真展に行ってきました!!


大好きな旅雑誌「TRANSIT」の「旅する惑星」です。


25日(水)までだったので、ぎりぎりヾ( ´ー`)



入った瞬間から、もうドキドキ!!


写真家たちが、世界中を旅して撮った景色がその空間に広がっていて、一つひとつ足を止めては見入って、なかなか次の写真に進めないくらいでした。


行ったことのある国、行きたい国、初めて出逢う景色、どれを見ても私の心はワクワクで満たされていました。


ほとんどの写真に、そこで暮らす「人」が写っていました。
だからかな、写真を見れば見るほどに、心がじんわりと温かくなって、もう涙が出そうでした(。-人-。)


金曜日の夜、東京・六本木にいる私。
そして私の目に映る、目の前の写真の中で笑うこの人たちは今、遠く遠く離れた場所で、笑ったり泣いたり怒ったりしながら、生きているんだなぁって。


会ったこともないのに、目の前で素敵な笑顔で微笑む彼らに思いを馳せてみたり。
「何してるのかな~」なんて思ってみたり。
そのくらい、大きな写真が伝えるものは大きかったです。


小さなスペースで、色々な国の写真やその国で生きる人たちの顔が並んでいる中にいると、世界を凝縮したような気分になり、すっごく楽しかったです。


今、この瞬間も、それぞれの国でそれぞれの場所で、みんな生きているのよね。


世界って広い!!
だけど、世界は繋がってるのよね。


写真展を見て、もっと世界を歩きたい!って思いを、更にかき立てられました。


素敵な写真ばかりで、待ち合わせの時間ギリギリまでいました。


写真に心惹かれつつも、これはこれを撮った方の視点で切り取った世界。
例え同じ時間に同じ場所にいても、撮る人が変われば、切り取る視点も変わるもの。


だから私は、やっぱり自分の足で歩きたいし、自分の視点で切り取りたい。
歩きたい場所、過ごしたい場所、沢山ある。
行けるか行けないかは、自分次第。
行きたい場所、ちゃんと自分を連れて行ってあげないとね♫




TRANSIT 「旅する惑星」。

9月25日(水)までです。

場所は、六本木にあるFUJIFILM SQUAREです。

なんと無料です♫

詳細は、こちらから。


旅好きな人、写真が好きな人、おすすめです!!





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2013/07/20

仕事後にマレーシアへ。


6月28日金曜日、仕事が終わった私は、その足で羽田空港に向かいました。


モノレールの窓から、少しずつ日が傾き始めた空を見ながら、心がこれから行く新しい場所へのワクワクでいっぱいになっていくのを感じました。




23:55発、マレーシア・クアラルンプール行き。
今回は初のLCC、エアアジアを利用しました。


「何で、マレーシア?」


カンボジアのとき同様、聞かれました。
「ずっとマレーシアに行ってみたかったんだ」というよりは、ふと思い立って行ったという感じです。
そもそも、マレーシアには何があるのかも分かってなかった。



だけどある日、ネットでたまたまエアアジアの広告を見つけて、マレーシアが思った以上に安くいけることが分かって、思わず友達にLINEで報告。その日はひとまず保留になったのだけど、次の日の朝、コンビニで普段読まない雑誌に手を伸ばしてぱらぱらと捲っていたら、「マレーシア特集」っていう記事を発見したのです。



ファッション雑誌でマレーシア特集も珍しいけど、普段手に取らない雑誌に手を伸ばしてみたことから見つけた記事だけに、「これは呼ばれてる!」と思い、その日のうちにチケットを購入しましたヾ( ´ー`)単純なんです。。



色々調べた結果、今回は首都のクアラルンプールと、そこから飛行機で約1時間のところにあるペナン島へ行くことに。
他にもランカウイ島やボルネオなど、案外見る所は結構あるみたい。


金曜日の夜の便で発てば、着くのは翌朝の6時半。
飛行機で寝れれば、着いたその日から存分に楽しめちゃうのです。



時差は一時間。飛行時間は約7時間半。
マレーシア、もっと近いと思ってたよ(☆。☆)



羽田空港に着いた私は、まず、シャワールームへいきました。
夜中のフライトということもあって、シャワー浴びておきたかったのです。。



初めて使ったけど、個室になっていて、すごく綺麗で快適でした。
30分1000円で、その後15分延長ごとに500円が加算されていくという、決して安くはないけれど、仕事帰りでお家に帰る余裕がないときには、すごく便利です♪



シャワーを浴びてOL服から私服に着替えて、完全なすっぴんで羽田空港を徘徊。。。
スーツケースは前もって羽田空港に宅急便で送っておいたので、仕事帰りでもとっても身軽☆



友達と合流したあとは、ご飯を食べたり、展望デッキへ行って夜の滑走路を見たり・・・。
シャワー浴びてすっぴんになったせいか、気が緩んで、搭乗する前から少し睡魔が・・・。
金曜日の夜だったせいか、20時以降になるとレストラン街も凄く混雑して、どこのお店も並んでいました。なので、ゆとり持って行った方が良いかもしれません。




あとはもう飛行機で寝るだけ・・・って状態を作って、いざ飛行機へ☆



仕事終わりに空港へさくっと行けて、そのまま異国へと旅立つことができる、いま。</p>
LCCの就航もあって、海を越えるハードルがどんどん下がっているのはすごく嬉しいこと。


「週末は台湾で過ごそうか~」とか、「韓国料理食べに、土日は韓国へ行こう」なんてことが、リアルにできちゃうのです。これって、本当にすごいこと!!
物理的な距離があるから、週末を使って行ける場所は限られてくるけれど、それでも気軽にさくっと飛行機に乗れちゃうのは、すごく恵まれてるなぁって思う。




日本のパスポートを強い強いものにしてくれたこと、そしてこんな時代にしてくれたことを、上の世代の方々に感謝ですね。



日本人だと当たり前にふらっと海外行けるけれど、旅行でさえもビザが必要な国はたーくさんあります。
まだまだそういう国が沢山ある。そしてパスポートを簡単に取得できない国も沢山ある。
自分の足で他国の地を踏めること、自分の肌で異文化を感じれること、その機会を持てるなら、やっぱり色んな国を訪れたいと思うのです。



今回も異国の地マレーシアで、どんな事を感じるんだろう・・・そんな期待とワクワク感を胸に、旅立ちました。



カンボジア旅行記がついこの間終わったばかりなのに、マレーシア旅行記、スタートですヾ( ´ー`)





2013/04/15

大好きな場所。


4月6日、スーツケースを引きずりながら、成田空港に到着しました。


今回もまた、フライトの3時間前。


重いスーツケースを引きずるのも、嫌いじゃない。
スーツーケースそのものに、旅への夢が詰まっている気がするから。
今回は3泊5日。
大きすぎず小さすぎずのスーツケースを早々と預けたあとは、空港内を散策。


何度も来ている成田空港。
お店が頻繁に変わるわけでもなく、何か楽しみにしているお店があるわけでもない。
だけど、その都度表情が違って見えるのは、その場にいる「人」が違うから。


色んな国の言葉が飛び交う空港。
時期のせいか、日本人よりも外国の方の方が多くいるように感じました。



アニメショップの店頭で流れていたアニメを、これぞ「異文化」と言わんばかりの顔で見つめる外国人親子。
和菓子のお店の前で、仲間と共に一生懸命日本円の小銭を数える旅行者たち。
「THE 日本」って感じのおみやげショップで、真剣な顔して和紙の折り紙を選ぶ外国の方。


そんな光景を多く見れるのも、空港ならでは。
「日本はどうでしたか?」
そんな風に、思わず声を掛けたくなる。


私たちが、「あの国に行きたい!」って思ったように、ここ日本という国を選んでくれた人たちがいる。
「次のバケーションは、日本に行こう!」って、地球の反対側にいる人が思ってくれたりする。
それって、すごい事だなぁって改めて思う。


外国の人からは、日本はどんな風に見えるんだろう。
その事への興味が尽きないです。



空港は旅行者だけの場所じゃない。
そこにいるのは、楽しい気持ちを持った人たちだけでなく、辛さや悲しさを抱いて出国・入国する人たちだっている。
そんな色んな人たちの人生が交差する空港。



ワクワクするからだけじゃない。
色んなことを感じさせてくれる空港が、だいすき。







意味もなく、見上げてしまう掲示板。
どの国へ行っても、つい見上げてしまう。
自分が乗るはずの便だけじゃなく、他の便を見て、「○○行きだ!今度はあれに乗りたい!!」って、早くも次の旅にわくわくしたり。



この前、パスポートのコピーを取るために、バッグにパスポートを忍ばせて外出。
「いま、空港に行って空いてる便に飛び乗れば、どこか行けちゃうのよね」って思ったら、その冒険心にドキドキした。
日本のパスポートは無敵だと聞く。
たいていの国でビザなしで入ることができる。
こうして私が、自分の行きたい場所へ自由に行けるのは、そんな日本を創ってきてくれた人たちがいるから。




パスポート。
ただの冊子が、私をいろんな場所へと連れていってくれる。




海外へ行くのは大好き。
だけど、もちろん日本も大好き。
外へ出ると、良くも悪くも、日本をより知ることができる。
そして、より愛おしくなる。



空港。
パスポート。
チケット。
飛行機。



旅を連想させるこれらは、この先もずっと変わらずにあって欲しい。



日常生活では、「どこでもドアが欲しい」と思うことだってあるけど、でも、旅に関してはそうは思わない。
目的地までに掛かる時間が、また旅の楽しみでもある。




どんなにペーパーレス化が進んでも、チケットだけはあの形、あの紙質であって欲しい。
便利になるのは、すごく良い事かもしれない。
でも、失いたくないカタチもあれば、失いたくないストーリーもある。



今回は大韓航空にお世話になりました。
韓国・仁川での乗り換え。

仁川空港はお店も沢山あって、乗り継ぎの時間も飽きずに過ごせた。
空港には、スヌーピーカフェとキティちゃんカフェがあって、行きと帰りでちゃっかり両方利用しちゃったヾ( ´ー`)



さて、次のブログではカンボジア・シェムリアップへ出発です。





2012/10/28

旅のはじまり。


「若いうちは、借金をしてでも旅をしなさい。」



そう言われたのは、私が21歳のときでした。



6年半前の21歳の誕生日に、友達と二人でパリへ旅行。
ツアーではなく自由行動の旅行を選んだ私たちは、世界遺産モンサンミッシェルへの一日観光だけオプションを付けてツアーに参加しました。


そのツアーでの食事のとき、私の隣に座っていた70歳前後のおば様に、冒頭の言葉を言われたのです。「旅をしなさい」と。



借金をして旅行をしたことはないけど、それでも「経験」は本当にプライスレス。
旅行をするたびに、その言葉を思い出します。
そしてお金と時間を割くだけの価値が、旅にはあるということを思い知らされる。



10月13日土曜日の朝、大きなスーツケースを持って、私は一人成田空港にいました。
空港へ行く時間はいつもフライトの3時間前。
午前中の便だって、朝早くたって、空港でゆっくりする時間が欲しい。
これから旅立つ人で溢れかえる空港で、私の心は「日常」から「旅時間」にシフトされます。



今回の行き先はロンドン・・・そしてパリ。
親友がロンドンに2年半滞在していたときは全くロンドンに興味なんてなく、「ロンドンに行くならほかに行きたい」と思っていた私。



それなのに今年になってから、私の中で「ロンドンへ行きたい」といきなり思いたち、行くことに決めました。行き先はヨーロッパ。それならば、大好きなパリだって寄り道したい!と思い、2カ国いくことにしました。





一人旅。
友達との旅行も、家族との旅行ももちろん大好き。
今回は有給や場所の関係で一人旅になったけど、一人旅は学ぶことや何かへの気づきが、誰かと行く旅行の何倍も多い気がします。



飛行機での移動時間、地図を見ながら街を歩く時間、公園で思うままにぼーっとする時間。
人ってね、結局一人にはなれない。
物理的には一人でも、何を見ても、どこにいても、何をしていても、心では誰かを思い出している。



「あの人にも見せたいな」と思ったり、「あの子が好きそうだな」って思ったり。
カメラのシャッターを切るのだって、あとで自分一人の思い出として残したいからじゃない。
帰ったあとに見せたい誰かがいるから。だから私は誰かを想いながらシャッターを切り、景色を目に焼き付けます。



旅行中に出会った人や、見かけた人の優しさに心が温まったり。
結局どこにいたって「ひとり」になんてなれない。



大きな緑たっぷりの公園で、パンとコーヒーを持ちながらベンチに座ってぼーっと空を眺めたり。
そんな時間に、普段東京での生活でかき消されてしまっている自分の心の声が凄くよく聞こえたりする。その瞬間がとても大切。



旅って、人生の縮図のような気さえする。
ハプニングがあったり、道に迷ったり、限られた時間で取捨選択をしたり。



「旅をしなさい」



きっと私はこれからも旅をする。
海を越えて異国の地。それだけが旅なんじゃない。
生まれ育った日本も、もっともっと歩きたい。知り尽くしたい。



私が旅に出るのは、いろんな景色を見たいから。
それを見て感じる自分の心の動きを見たいから。
そして、自分の「常識」を覆したいから。



27年間生きて、同じ場所で同じ文化の中で暮らしていると、「常識」は一つしかないと思いがち。そしてそれが正しいと思い込んでしまいがち。


でも国や文化が違えば、私の常識なんて「非常識」になることだってある。
私が思う「非常識」が、他の文化から見れば「常識」である場合だってある。



日常の中で誰かと接するとき、何かの物事にぶつかったとき、自分からの視点だけで物事を見るのは出来るだけ避けたい。どんな物事にだって360度あるって、私は思ってる。


私からはそう見えていても、相手からは全く逆の面が見えてることだってある。
その事を忘れたくないし、見えている面が違っているなら、そっちの面で見ている人の気持ちも理解したい。そのためにも、自分の視野は広くもっていたい。



旅をすると、知らぬうちに凝り固まっていた自分に気づくときがある。
旅行中は「常識なんて吹っ飛ばしちゃって」ってさえ思う。
たいていの事は、あははって笑って受け入れるから。



今回はシティへの旅。東京と同じ、都会への旅。
それでも・・・、だからこそ、同じ都会でありながら何か違うものを、私なりに感じて学ぶ事が多くありました。



次回のブログから、今回の旅行ロンドン&パリ日記を書きます。
ツイッターやFacebookで更新の知らせをするのかは分かりませんが、もしお付き合い頂ければ、ブログに遊びに来て読んでください☆


LIFE IS A JOURNEY.



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