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2013/10/04

初めてのLCC〜エアアジア〜

7月にマレーシアへ行ったときに利用した航空会社は、エアアジアでした。

初めてのLCCです。

遅延や欠航などもあると聞いていたので、内心ドキドキではありましたが・・・。
そのことも含め、今回はLCCについて書きたいと思いますヾ( ´ー`)


エアアジアの赤い機体と客室乗務員の方達の赤い制服、そしてばっちりと決まったメイク・・・、結構好きです(☆。☆)


そして、一番の魅力はなんと言っても、その価格ですよね。
航空券の値段がここまで下がるなんて・・・・、昔なら考えられなかったです。


たまにエアアジアの機体にも描かれている「Everyone can Fly.」。
まさに、これを実現する時代がやってきたんだな~と☆


価格を抑えることで、さらに海外が近くなったように思います。
マレーシアへの航空券は、燃料込みで往復で27000円でした。安い・・・(☆。☆)
けれど注意しなくてはならないのは、殆どのサービスが有料だということ。


いつも機内で受けられるサービス一つひとつが、有料ということです。
それは、スーツケースを預けることから始まり、機内でのブランケットの使用、機内食、エンターテイメントの利用・・・ほぼ全てのサービスが有料です。


どこからどこまでを「快適」と言うかは個人差があるかと思いますが、「良いサービスを受けたい」と思われる方には少し不便さを感じるかもしれません。


マレーシアまでは約7時間というフライトで、短くも長くもない時間でしたが、思ったよりも快適に過ごすことができました。



と言うのも、エアアジアはいくらかお金を払うと、自分の隣の席を空席にすることが出来るんです。
一人の人だと、窓側から自分の席+二つ空きを取れば、3つの席を自分だけで使えるので、背が低い人なら横になれちゃいます。


私は二人での利用だったので、「私+空き+友達」という形で席を取りました。
エアアジアは前との座席が他の航空会社に比べて狭いので、圧迫感が心配な方は隣の席を空席にするサービスを利用するのも良いかもしれませんね♪


私たちはこれが思いのほか快適だったので、帰りの便も現地でネットで申込みをして空席を作って利用しました。
そんなに高い値段でもないので、お薦めです♪



エアアジアの特徴と言えば、発着時間と飛行機の停まる場所でしょうか。
日本発は、23時55分発という夜遅い時間のものでした。
これはマレーシアとかだとちょうど現地到着が朝になるので、ちょうど良かったです!!
そして夜遅いため、金曜日の仕事終わりに行けるっていうのが、スバラシイ(☆。☆)


ただ・・・、帰りが問題。
帰りも夜到着になるのですが、これはエアアジア。
遅延や欠航が起こりやすいんです。


予定では、22時30分到着予定のものでした。
スムーズにいけば、ゆとりを持って最終電車に乗れるはずでした。


が、最後の最後で、LCCの洗礼を受けてしまいました。
何故か、遅延してしまったのです。
40分以上の遅延の末・・・・終電危うし・・・という状況に陥りました。


もう走っていくしか間に合う術はない!
むしろ走っても間に合うか分からない!って状況で、降りる前に私はヒールのあるサンダルからビーチサンダルに履き替えました(←大事。)



行きの時もそうでしたが、LCCは、比較的遠い場所に停まるような気がします。
行きは飛行機までバスで行きました。
もし帰りもバスでターミナルまで戻るという状況だったら、もはや終電に間に合わない!って感じだったのですが、帰りは無事にそのまま建物に入れる形で停まったようだったのでちょっと安心・・・・と思ったのも束の間、飛行機降りて走るものの、走っても走っても入国手続きのところまで辿り着かない!!


かなり端に停まったようでした・・・。


そして走って走って、風を切るように走ったにもかかわらず、スーツケースが出てこなーい(°д°;)
私のだけじゃなくて、荷物受け取りのところに行ったら、出てくるまで10分かかるって表示が・・・。


もうなにこれ。

友達置いて走ったのに、ゆっくり来た友達がもう着いちゃったじゃない。


「間に合わない・・・・」
「終電乗れない・・・・」


次の日休みにしておいたのがせめてもの救い・・・。


友達に、「大丈夫、きっと間に合う!!」と励まされ、「あと5分で電車行っちゃう・・・」「あと4分・・・・」とカウントしながらも、半ば諦めていました。



そして私のスーツケースがついに・・・・・キターーーーーー( °д°)


大きなスーツケースを手にした私、その時終電まで既に残り3分!!!!


しかし、税関を通らなければなりません。。。若干威圧感を出しながらも、すぐに通ることが出来、もう駅までまっしぐら!あ。ちなみに、羽田空港です。
よかった、空いている時期で・・・。


もう、スーツケースを手に走る姿は、もはや誰にも見えていなかったと思います。
むしろ、走ったというより、浮いていたと思います。


改札を通りぬけ、既にホームに来ていた電車をめがけて階段を下ります・・・・が、なんせスーツケース重い・・・・。
もう、半分転がっていたかもしれません。
そのまま電車まで走り、何とか最終の電車に乗ることができました。。。もう、奇跡(☆。☆)


あんなに走ったのは、中学の部活以来だと思いますヾ( ´ー`)
あーーーよかった。


という、こんなトンデモナイ展開になりかねないのが、LCCの到着時間です。


あ、この時間なら大丈夫~と見せかけて、遅延するという状況になりうるのです。
なので、ゆとりのない方は、お気を付けください。
ましてや、仕事では乗れない・・・むしろ乗っちゃいけない気がします。


そんな事がありましたが、それ以外はいたって快適でした。


7時間のフライトで映画が観れないなんて・・・と思いましたが、行きは夜中発だったため爆睡。
帰りは、どんなものか観たい好奇心もあって、ちゃっかり有料のエンターテイメントを申し込んでしまいました。



タブレットを渡されてその中に映画が入ってるのですが、タブレット、何気に良い!と思いつつも、映画の数があまりありませんでした。



そして行きも帰りも機内食は頼まなかったのですが、帰りは何だかカップラーメンに惹かれてしまい・・・(-_☆)
普段食べないのに、機内だと何でカップラーメンが美味しく感じるんでしょう???



ということで、買っちゃおうと思って客室乗務員の方に頼んだら・・・なんと、お金はマレーシアの通貨もしくは日本円だとお札のみの受付ということでした。
マレーシアで払っても、日本円の紙幣で払っても、お釣りはマレーシアの通貨で戻ってきます。



帰りの飛行機の中。
マレーシアのお金を貰っても仕方ない・・・。
そしてマレーシアのお金はもう全部使っちゃった。。。


千円払って、マレーシアでお釣りもらっても・・・と思って、「ごめんなさい、じゃあ良いです」ってカップラーメン諦めようと思ったら、その客室乗務員の方が、小声で「今回だけ特別に・・・」って事で小銭を受け付けて下さったのでした(☆。☆)



何か申し訳なかったけど、嬉しかったです☆



利用したサービスは、荷物預けと隣空席と、帰りのエンターテイメントと、カップラーメン。
色々利用したけど、それでも安いです、エアアジア☆


エアアジアの機内は、飛び抜けて寒い上、ブランケットも有料になるので、ブランケットなどを持っていくことをお薦めします。
ちなみに、規程では、お水も食べ物も持ち込み禁止です。持ち込まない変わりに、欲しいなら機内で買ってね?っていうことです。
ですが、みんな水は持ち込んでいましたし、注意されるということもありませんでした。
一応堂々と飲んだり食べたりはしなかったのですが、客室乗務員の方も常に傍にいるわけではないですしね☆


日本とマレーシアの往復と、クアラルンプールとペナン島の往復に利用したけど、遅延は帰りの一度だけでした。
それでもやっぱり遅延や欠航の話は良く聞くので、乗換便などがある方は特に、ゆとりを持って計画された方が良いかと思います。


そして、日本発着だとこれでもまだ高いくらいなんです。
エアアジアはマレーシアの航空会社なので、日本以外のアジアからアジアを飛ぶものは、本当に破格の値段だったりします!
アジア周遊や時間をかけて何カ国か回るときには是非利用したいものですねヾ( ´ー`)


LCCの普及もあって、海外がより近く感じる今日この頃。
嬉しい限りです。


LCC、旅の一つの手段としては有りだと思いますヾ( ´ー`)




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2013/10/03

マレーシア〜LCCTまでの行き方〜

Place: Kuala Lumpur, Malaysia
マレーシア最終日は、ホテル近くで朝ごはんを食べて、そのまま空港へ向かいました。


ひとまずKL Sentral駅まで行って、そこからKLIA transitに乗ろうと思ったのです・・・が、チケットを買いにカウンターへ行くと、LCC専用ターミナルLCCTに行きたいなら、ここじゃなくてあっちのチケット買ってねと言われました。


あっち??なにそれ???そんなのガイドブックに書いてなーい!!
ってなって、もう一度聞いたら、やっぱりLCCTに行くには違うチケットみたい。


言われた方のカウンターへ行ってチケットを買っていると、次の列車の出発まで残り数分!!
そしてその次が30分後!!
と言うことで、慌ててホームに降りて列車に飛び乗りました。



列車、すごくキレイで広々していて快適でした。
ちなみに、このときのチケットがこちら。



青いのが列車のチケットで、一緒にくれたピンクの方がバスのチケット。
そうです、乗換が必要なのです。


まず、列車でSalak Tinggi駅まで行きます。
そしてそこを降りると、バス停にLCCT行きのバスが待っていてくれる・・・という仕組み。


KL Sentral駅からLCCTまで、およそ一時間です。


しかも思った以上に安かった。
値段忘れちゃったけど(☆。☆)
当初乗ろうとしていた列車よりも安かったです。


市内から空港までは、バスやタクシー、列車など色々と行く方法がありますが、マレーシアの交通渋滞はかなりのものなので、よっぽど時間にゆとりがあるとかでなければ、列車を利用することをお薦めします。


私たちが列車からバスに乗り換えた駅は、既に中心地から離れているところなので、渋滞もなくバスはスムーズに運行していました。


LCCではなく、通常の航空会社を利用される方は、空港まで行く列車がありますので、そちらを利用されると良いかと思います。


マレーシアの3泊4日の旅、充実していてすごく楽しかったですヾ( ´ー`)


急遽決めたものだったけど、思い切って行って良かった♪
フットワークの軽さは、心に充実度を与えてくれますね。


旅行記を読んで下さり、ありがとうございました。





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2013/10/02

マレーシア〜最後の夜に相応しい場所〜

Place: Kuala Lumpur, Malaysia
マレーシア、クアラルンプール最後の夜。


3泊4日なのに、ペナン島やクアラルンプールで濃い濃い時間を過ごしたせいか、あっという間なんだけどすごく充実した旅でした。


そんな最後の夜に相応しい場所。
クアラルンプールで欠かせないスポット、ペトロナスツインタワーを見に行きました♪


ツインタワーとしては世界一を誇る大きさです。
その前には、噴水広場もあったりで、みんなの憩いの場になっていました。



そして後ろを振り向くと・・・。



きゃー!!
大きくて、写真に収めるのが大変(ノ゚ο゚)ノ


そして、これ、噴水側の写真じゃない。笑
反対側から撮った写真ですね・・・。
でも、噴水側からも、ツインタワーはしっかり見ることができますヾ( ´ー`)



私、いつも思うんです。
東京タワーやエッフェル塔、その街のメインスポットの上に登るということは、滅多にしません。。。
なので、今回もこのツインタワーの上には行っていません。


なぜならば・・・上から見た景色に、肝心のそれらがないからです(-_☆)


東京タワーから見た綺麗な東京の夜景に、東京タワーは見れないですよね。。。だって、東京タワーに登っちゃってるんだもの。
私は、東京タワー、エッフェル塔などが見れる景色が良いのです。


だから、東京タワーを入れた夜景を見たいときには、六本木ヒルズにある森ビルの上のスカイデッキに登ると、すっごく綺麗な夜景を見ることができます。東京タワーだって勿論目の前に・・・(・∀・)


なので、今回もツインタワーには登らず、ツインタワーを入れた夜景が見れるように・・・ということで、近くにあるホテル・トレーダースの上にある、スカイ・バーへ行くことにしました。


スカイ・バーに入って向かって右側にある窓側のソファー席からは、ツインタワーが一望できます。
なので、念には念をということで、日本から予約メールを送りました。
けど、予約は20時か20時30分までの受付とのこと・・・。(時間、うろ覚え・・・)
それ以降は、予約は受け付けずに、直接お越し下さい・・・とのことでした。


なので、20時頃に予約をお願いすることにしました。ちゃっかり、窓側のソファー席の希望という旨も伝えて。


ということで、いざ行ってみると・・・・。



ラグジュアリー(☆。☆)


真ん中にプールがありました♪
夜のバー時間は泳いじゃいけないみたいですが、昼間は宿泊客の人が使っているみたいです。
お店の中は、欧米系の人ばかりで音楽もノリノリな洋楽が流れていて、思わず踊り出したくなるほど。



お店の雰囲気だけでも楽しめちゃうけど・・・、今回の目的は窓の外・・・。


では、そんな窓から見えるツインタワーをご紹介ヾ( ´ー`)




きゃーーーーー!!


思わず悲鳴を上げたくなるほどの、絶景(☆。☆)
ずーーーーっと見ていたくなるほど、美しかったです。


ドリンクの値段はちょっとお高めだけど・・・(って言っても、日本のバーとあまり変わらない)、行く価値ありです。必見です。


ソファー席は限られていて、それ以外はプールの向こう側の席~とかになっちゃうと、もはやツインタワーを見ることが難しくなるので、ツインタワー見たさにこのバーに行かれるなら、事前予約をしていくか、お店に直接行って空くまで待つか・・・にした方が良さそうです。


もう、本当うっとり。
隣の席のトルコから来た男性二人組も、はしゃいでおりました(-_☆)


最後の夜に相応しい場所。
スカイ・バー、お薦めですヾ( ´ー`)



Sky Bar


KLCC駅から徒歩10分。
ホテル・トレーダース内。

10時~翌1時(金・土:翌3時)





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2013/10/01

マレーシア〜クアラルンプールでお買い物〜

Place: Kuala Lumpur, Malaysia
マレーシア3日目、クアラルンプール2日目。
ホテルでの朝食を頼んでいなかったので、何も食べずにお出かけです。


旅先での楽しみの一つに、「電車に乗ること」があります。電車好きな鉄子じゃないですが、現地の人が使う移動手段を利用することで、何だかその国を少し知れたような気持ちになれる。
そして電車や券売機、駅にいる駅員さんや車内でのサービス、また車内でのみんなの過ごし方は、本当に国によって全然違っていて、それを比べるのも楽しみの一つですヾ( ´ー`)




クアラルンプールの券売機は、路線図が出てきて降りたい駅を押せば良いだけだったので、分かりやすかったです♪もちろん、英語表記への変更も可能。


そして切符は、プラスチックの青いコイン。
それを改札通るときに、タッチするだけ。
観光に便利なカード式のものもあるみたいなので、滞在日数や観光の仕方によってどちらを使うかを選んだ方がよさそうです。


滞在中、違う路線の改札を通ってしまい、電車に乗る前に気がついて駅員の女性に払い戻し出来ないか?と聞いたら「払い戻しは出来ません」と言われてしまいました(ノ_-。)


マレーシアも、多くの人が車内でスマホを操作していました。



クアラルンプール、都会都会と聞いていたけれど、本当に都会です。
そして何だかカラフルね☆



大きなショッピングモールがいくつかあって、パビリオンとスリアKLCCに行くことに。

友達が行きたいと行っていたお店でご飯食べようとしたんだけど、探しても探してもない!
お店があるはず場所の近くで、おじさんに聞いてみたら、「なくなったよ!」ってお答えが(TωT)


ということで、お腹の空きも限界だったので、近くにあったお店にプラリと入りました。
マレーシア料理は結構ハズレがなく、どこで食べても普通に美味しいです。


ショッピングセンターでは、友達と時間を決めて別行動。
その方が自分の見たい場所を気ままに見れるので、良いかも♪


マレーシアには、普通にH&MもZARAもあり、日本にはないヴィクトリアシークレットのお店もあります。
ただ、ヴィクトリアシークレットは、アメリカでは凄く安くていつも大量買いするんだけど、マレーシアのお店は何だかとても高かったです(-_☆)


きっといっぱい買い物するだろうな~と思っていたのに、途中ばったり友達と会ったけど、二人とも殆ど買っておらず・・・。
んー安いんだけど、やっぱり気に入るデザインがなかなか見つけられず・・・。


そんなことしていたら、とあるお店を発見!
香港で有名なマンゴーデザートのお店、「許留山」!!


マレーシアだけど、ちゃっかり入っちゃいました。


生き返ったところで、また別行動し、お買い物続行。


ショッピングモール、すっごく広くて、回るだけでも大変です。
パビリオンの地下には、スーパーもあるので、そこでお土産買うのも有りです♪


私は、マレーシアで有名な紅茶、BOHを箱買いしました(・ω・)/


そして次は、スリアKLCCへ。
この後に行く場所があったので、先に夕飯を食べてからお店を物色。


結局ね、殆ど買わなかった(。-人-。)
このあとは、この旅最後の夜に相応しい場所へと行ってきました♪



それは、また次の記事でヾ( ´ー`)




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2013/09/27

マレーシア〜クアラルンプールの夜〜

Place: Kuala Lumpur, Malaysia
少しあいちゃったけど、マレーシア旅行記のつづきを・・・ヾ( ´ー`)


ペナン島からクアラルンプールへ移動してホテルに着いてのんびりしていたら・・・、もう20時になりそうでした。
もし今夜時間があればスパに行こう!と話していたので、部屋の電話からスパに予約の電話をしようと試みました・・・・が、何故か繋がらず。


なので直接行ってみることにしました!


直接行って予約して、そして時間までの間にご飯食べよう!という予定だったのが、「あと15分後にできます」と言われてしまい・・・。
めっちゃくちゃお腹空いてたけど、そこのスパがショッピングセンターの中にあって着くまでにかなり時間かかったので、もうこのままお願いしちゃおう!ってことで、待つことに。


ロビーも広くて、何だかバリちっくでした♪



荷物は鍵付きのロッカーにいれることができるので、安心です。
・・・が、私のかごバックが横に大きかったため、ロッカーに入らず(ノ_-。)
スタッフの方が一生懸命入れようとしてくれたのだけど・・・入らず。。
ということで、施術する場所へ持っていくことになりました。


今回は私のバックの大きさのため仕方なかったですが、実際はスパやマッサージするときにはロッカーに必ず入れてください。


国やお店によっては、施術中にお金を抜き取られることもあります。
このお店ではそんな事はなかったし、マレーシアでそういう怪しい感じは全くなかったのですが、旅先でのそういう話もよく耳にするので、自分が管理できないときにはお金を多く持たないとか、必ずロッカーに入れるなどした方がよいかと(-_☆)



私の場合は、お財布に一円も入ってなかったので(笑)
お金の管理は友達がしてくれていたので、特に不安になることもなくバックを置いたまま施術を受けました。


エステを受けているとき、マッサージを受けるときに、私がいつも耐えていること・・・。</p>


それは、笑い。


マッサージとか、くすぐったくて(+_+)
特に足の裏をマッサージされた時には・・・・思わず蹴りそうになっちゃいます。
というか、タイでマッサージを受けたとき、思わず蹴ってしまいました(@_@)ごめんなさい。


受けるなって話ですね。


今回は、耐えました。
頑張りました、わたし。
そして最後の方、気づけば寝てました。


スタッフの方も良い方達で、良かったです。2時間で7000円くらいだったかな?ちょっとうろ覚え(*_*)


お肌もツルぴかになり、リラックスしたため何だか身体がふにゃ~となりながらも、「いやいや、お腹空いたよね」ってことで、23時を過ぎていながらも、食を求めて街に繰り出しました。


着いた先は、ガイドブックでもおなじみのこちら!!
スパの場所から歩いて行けました。結構歩いたけれども。


「Soo Kee Restaurant」(ソー・キー)


看板メニューのエビソバが大人気で、大盛況!!を想像していたら・・


・・・がらーん。



だってもう、このとき23時過ぎていたんだもの。
みなさん、お家でゆったりしている時間です。
ちなみにこのお店は夜中1時まで開いていて、私たちが席に座ったあとに、謎めく男性二人も来店していました。


そしてこちらが噂の、エビソバ( ・(ェ)・)


エビ、とてつもなく大きいです!!
夜中に食べる量じゃないです!!!



席に着いてエビソバを頼むと、エビ何個欲しい?って聞かれます。
一人2つかな~なんて頼んだら、こんな大きなお皿にこんなビッグなエビが登場しました(☆。☆)


味は・・・、とっっっても美味しかったですヾ( ´ー`)
全部は食べきれなかったけど、こういうローカルなお店で美味しいもの食べれると嬉しいです★
そして、食べながら私たちは気付きました。


あれ。私たち、電車は??マレーシアって、終電とかあるの???と。


「あはは~すっかり忘れてたね~」なんて言いながら調べてみると・・・終電は0時過ぎ・・・ってことで、終電に乗るのは、すぐに諦めました。
あきらめが肝心です。


救いは、物価が安く、タクシーが安いってこと。
少し離れたホテルだって、目が飛び出る金額になるなんてことはありません。スバラシイ。
のんびり食べて、すっかり日付が変わってしまった頃に、お会計をしてお店を出ることに。


ここで事件です。


いや、事件ではないですが、小さなおばちゃまが持ってきてくれたお会計伝票の金額が想像を超える値段が記されています。


「ん??え???なに????なぜ?????」


マレーシアの物価、そしてローカルなお店ってことを考えると、想像していた値段の3,4倍くらいの金額が書かれていました。
友達がそのおばちゃまに、「これ、高くないですか??」と聞いたところ、英語が分からないようで、店主らしきおじさんが出てきました。


「エビの大きさによって値段が違うんだよー」って。


(((゜д゜;)))
(((゜д゜;)))
(((゜д゜;)))


これは本当なのか、騙されているのか・・・難しいところ。
マレーシアって基本的にぼったくりとかがあまりない(あるところにはあるけど、他の東南アジアよりも少なめ)って印象だったから、もう頭が「???」でした。


でも最初に値段を確認しなかったのは私たちだし、ここは大人しく払うことに。
そして、あとでガイドブック見てみたら、お店の紹介のところに小さく「エビのサイズによって値段が異なる」って書いてありました(+_+)
なので、行かれる方は、注文の際に値段を聞いた方が良いです。
味はとっても美味しかったので、お薦めですが、あの値段・・・となると、うーん?って感じかもしれません。


ちなみに、ガイドブックにも書かれていますが、このお店の手前に、何故か同じ名前のお店が存在します。もはや、どっちがどっちか分からなくなりますが、ガイドブックに書かれている地図をよく見ていくと分かります。


角を曲がったところの奥にある方が正しいお店です。手前のお店は、スルーしちゃってください。
お店と向かい合ったときに、左側にある方が正しいお店です。


お腹いっぱい満たされたので、夜もだいぶ更けてしまっていたのでホテルに戻ることに。
タクシーすぐ捕まるかな~なんて心配していたら、お店を出てすぐに捕まえることができました。


運転手は若いお兄ちゃん。
そしてその助手席には、可愛い彼女。え??


夜のデートですか?
タクシーデートですか???
時々、「あはは」と言ってじゃれているのは気のせいですか????


何かそんな光景が愉快に思えてきましたヾ( ´ー`)


そして案の定私たちのホテルはまだ新しいこともあって、ホテルが見つからない。
私たちも、さっき初めてホテルとご対面したばかりで、どのビルが私たちのホテルが入ってるビルなのかが分からない。


「これかな?あ、こっちじゃない?あ!あれかも?!」とか、ビルを見るたびに言っていたら、笑われました(。-人-。)


タクシーのお兄ちゃんが、道行く人に聞いてやっと辿り着きました。
ビルの入り口が片方閉まっていて、どこから入れば良いのか分からずにいたら、タクシーのお兄ちゃんがわざわざ降りてきて教えてくれました。優しい。


そんな感じで、長く濃いクアラルンプールの一日目が終わりましたヾ( ´ー`)



Soo Kee Restaurant(ソー・キー)

14 Medan Imbi

IMBI駅から徒歩10分。
12時~15時、17時30分~翌1時。
不定休。



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2013/09/12

マレーシア〜クアラルンプール〜

Place: Kuala Lumpur, Malaysia
さて、次はマレーシアの首都、クアラルンプールですヾ( ´ー`)
って、7月の旅行記がまだ終わってないんです。。。



ペナンを出てクアラルンプールに着いたのは、夕方5時頃。
エアアジアを利用していたので、降り立つ空港はLCC専用空港。
LCC専用空港はクアラルンプールの空港KLIAから約20Km離れた場所にあります。



ひとまず、空港から市内へ。
タクシー、バス、途中から電車など・・・行き方は色々あります。



私たちが選んだのは、バス。



荷物を取って到着ゲートをくぐる前に、バス会社のカウンターがいくつか並んでいます。
そこで市内に行きたいバスのチケットを買うんだけど、市内中心部まで連れて行ってくれるバスの他に、ホテルまで連れて行ってくれるバスがあるらしい・・・と、そこで初めて知りました。



どうせならホテルまでの方がありがたい!と思って、私たちはホテルまで送ってくれるバスのチケットを購入。そんなバスがあること知らなかったし、値段も思っていた以上に安い!



「え。何でこんなに安いの??事前に調べていた市内へ行くバスの値段よりも安くない?」ってくらい。



こんなに安さアピールしてるのに、大事な値段、忘れちゃったよね(-_☆)



もしかしたら、外国の観光客はあまり利用しないのかな??
バス乗り場を聞いて、いざバスに乗ったら、マレーシアの人しか乗ってなかったよ。
いかにも外国人です。観光客です。って人、いなかったよ。
もしかしたら、国内線にしかないバスカウンターだったのかな???もしくは、時間帯的に国際線で降り立った人がいなかったのかな??



バスは時刻通りではなく、<strong>予定時刻よりも5分早く出発。</strong>えっ?
良かったです。早めにバスに乗っておいて(-_☆)



バスに揺られて、段々中心部に近づいてきたところで、車が停車。
バス停でもないし、本当何もない道でいきなり停車。
バスのドアが開いて、誰かが乗ってきたと思ったら、乗客に向かって何か叫んでる。



「なんだろうねぇ。何かあったのかな??」


なんて呑気なことを話していたら、私たちが宿泊するホテルの名前を叫んでました(ノ゚ο゚)ノ</p>
え?私たち??え???降りるの????
と、慌ただしくバスを降りてみました。



ホテルまで送って欲しい人は、ここで降ろされるそうです。
「ここ」と言っても、何もない道路で降ろされたので、説明できませんが(ノ_-。)



荷物とともに私たちを降ろして、バスはさっさと行ってしまいました。
私たちは男の人の指示で小さなバンに乗り込み、出発。
ホテルに送って欲しいと頼んだ人は私たちだけだったようです。
車の中は、ドライバーさんと私たちだけ。



「あれ。これって、拉致られるパターンと同じじゃない?」



ってくらい、怪しさ満点な乗り換えでした(笑)



海外ですもの。
疑って身を守れのごとく、ドライバーさんを警戒していたんですが(その割にあっさりバンに乗ったけど)、出発してみたら気さくな方だと分かり、一安心ヾ( ´ー`)



ホテルに着くまでの道のりで、「ここがチャイナタウンだ。」とか「君たちが泊まるホテルは最近できたばかりなんだよ」とか。色々と話してくれました。



ということで、無事にホテルに到着。
数十分前まで「拉致」という言葉が一瞬でも頭を過ぎった相手と、手を振って笑顔でお別れヾ( ´ー`)




クアラルンプールでの宿泊先はPremiera Hotel Kuala Lumpurです。
殆ど宿にいないだろうという事を想定して、「綺麗で安いところ」という事を重視して決めました。




高層ビルの上部分がホテルになっているつくりなので、部屋からは街を見下ろすことができました♪
ツインタワーは見えませんでしたが、窓が大きかったので解放感があって良かったです(☆。☆)



そして、すごく安かった割に綺麗で広かったです!
ただ、シャワーを浴びると、浴室が水びだしになります。トイレの方まで水が行ってしまいます(・_・;)
さほど気になるほどではないけれど、「何でこんな作りにしたのだ?」と疑問が残る作りになってます(笑)



新しいホテルなので、滞在中にタクシーの運転手さんが場所を知らないことがあったので、ホテルの住所を持って出掛けた方が良いです。



あと、どの観光名所に行こうにも、必ず乗り換えが必要な駅でした。
最寄りの駅までは歩いて5分くらい。
ホテルの近くにはSOGOがあったりで賑わっている場所なので、ふらっと出掛けたりするには良いかもしれません。こちらのホテルでは、朝食は頼みませんでした♪



ホテルに着いて少しゆっくりしてから、夜の街に繰り出しました。



その様子は、また次回☆




Menara Mara, 232 Jalan Tuanku Abdul Rahman, KL

スーペリアツイン 
2泊で11,203円でした。安い・・・。一人一泊3000円もしないってことです。
安さと綺麗さを求めるなら、お薦めです♪




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2013/09/09

ペナン島のお薦めホテル。

Place: Penang, Malaysia
旅先のホテルって、どうやって決めていますか??


ツアーやパックでホテルが選べないなら別ですが、個人旅行でホテルが選べるなら、やっぱりとことん調べて決めたい。
行く場所や行く目的によってもホテル選びの基準は変わるけれど、今回ペナン島で選んだ宿は、本当に大正解でした。



物価が安いマレーシアの宿は、日本と比べると本当にお値打ち価格で素敵なホテルに泊まれたりします。
今回もペナン島には格式ある老舗ホテルがありました。
アフタヌーンティーを食べた、Easten&amp;Oriental Hotelです。
現地の物価を考えると高いですが、日本の同レベルのホテルと比べると、かなりお手頃。



だけど今回わたしが選んだ宿は、プチホテル。
大きなホテル、格式のあるホテル、リゾートホテル、それぞれの魅力があって大好きですが、できれば現地に合った宿に泊まりたい。


ペナンはジョージタウンが世界遺産に登録されている島です。
古くから残る文化が印象的な場所。
私が抱くペナンのイメージを考えて、今回は小さめのホテルに泊まることに決めました。
ペナン島には、いくつかの可愛いブティックホテルがあります。



前回の記事でも紹介した観光名所「ブルーマンション」も、レトロで素敵な空間が広がっているよう。
ただあいにく、部屋数が限られているため、ここでの宿泊は最初の段階で候補に入りませんでした。



そんな私たちが今回宿泊したのは、Noordin Mewsという宿。
ネットで見つけて写真を見たときから、もう「ここがいい!!」と思った場所。



写真からは、レトロでこじんまりとしていて、すごく可愛い雰囲気が。
そして口コミでは、スタッフの評判がとても良かったのもあって、すぐにここに決めました。


もう、入り口から可愛いすぎる。




外からは簡単に入れないように、鍵がかかっています。
インターホンを鳴らすと、スタッフの方が開けてくれる仕組み。
安全面でも安心ですねヾ( ´ー`)



入ると、チェックインをする受付があります。
どこを撮っても絵になる宿。
そして笑顔で迎えてくれるスタッフ。



私は、すぐにこの宿の虜になりました(☆。☆)



部屋に案内されて、スーツケースの中を整理したりしていると、ウェルカムドリンクとフルーツを部屋まで持ってきてくれました!



ドリンクは、独特な味がして最後まで飲めなかったけど(笑)、すごく嬉しかったです!!



そして、ペナン島に着いてすぐにE&Oホテルのアフタヌーンティーの予約をしたかった私は、部屋に電話がないので、受付の電話を借りようと下に降りていきました。



途中でスタッフの方に会い、予約の電話を入れたいことを伝えたら、代わりに予約をしてくれるとのこと。
時間がギリギリだったので予約が取れるかどうかも分からなかったけど、スタッフの方が予約をしてくれた上に、その時間にタクシーまで呼んでくれていて、すごく助かりました!



部屋の鍵がこんな南京錠なんて、滅多にないでしょ(笑)
閉めるのも開けるのも時間がかかるけど、可愛いから全然気になりませんでした。





中庭にはプールがあったり、くつろげるスペースがあったり。
敷地は広くないし、こじんまりとしているけど、この宿の世界観がぎっしりと詰まっていて、もうどこを見ても感激でした♪




部屋の写真、撮ったはずがちゃんと写っているものがなくて載せられませんが・・・、十分に広くて快適でした!!私たちの部屋にはバスタブがなかったけど、海外ではいつもお風呂には浸からないので問題なしです。



ひとつ挙げるなら、WiFiが殆ど入らないということ。
宿のフリーWiFiを使いたい方は、下までいかないとネット環境は良くないです。



私たちは日本からWiFiのルーターを持って行っていたので、大丈夫でしたヾ( ´ー`)



私たちの部屋は二階だったけど、一階の部屋には、部屋の外にこんな可愛いイスが並んでくつろげるようになっていました。


一階のくつろぎスペースも、可愛さがぎゅぎゅっと詰まっていました。
床まで可愛くて、思わずパチリ。



レトロさが何とも言えない・・・もう、写真撮りまくりました(-_☆)



ここの宿の魅力は、どこを見ても可愛いってのもそうだけど、スタッフがすごく親切でいつも笑顔で迎えてくれます!
すれ違うときも、チェックイン・アウトのとき、朝食のときも、みんな笑顔で迎えてくれるので、すっごく気持ちよく過ごすことができました。


朝食はメニューから選ぶようになっていて、私はフレンチトースト。フルーツも付いてきました♪
他にも目玉焼きやマレーシア料理も一品だけメニューに入っていたような。。
メニューは少ないけれど、美味しくてゆったりとした時間の中で食べることができましたヾ( ´ー`)




宿が気に入りすぎて、ペナン島に二泊したかった(ノ_-。)
どうしても外にいる時間が多くなっちゃったので、ここの宿をもっと味わう時間も欲しかったな・・・と☆


宿探しをする時間って、本当にワクワクする。
そこの土地を知っていないと、なかなか立地の良さとかが分からないけれど、今は調べようと思えばいくらでも調べられるもの。


高級なホテルに泊まるラグジュアリーな旅も良いけれど、現地にハマるようなこじんまりとした宿や、時には他の旅人と出逢えるゲストハウスに宿泊する旅も良いですよね☆



現地だけが旅の楽しみじゃなくて、行く前の宿探しや航空券探しから、旅はもう始まっているのです。
今回、素敵な宿に巡り会えて嬉しかったですヾ( ´ー`)






53 Noordinn Street, World Heritage City of Georgetown, 10300 Penang

歩いて5分もかからない場所にスタバなどが入っているショッピングセンターもありました。宿自体はメイン通りではないので、夜間の帰りはタクシーか複数人で帰られた方が良いかもしれません。

ダブルルーム(朝食付き):MYR290.00 日本円で9262円(2013年7月)
私が宿泊した部屋には、冷蔵庫とバスはなかったです。





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2013/09/07

マレーシア〜ペナン島2日目〜

Place: Penang, Malaysia
ペナン島。
本当に行ってよかったです。


マレーシアには他にも色々な島があって、その島ごとに見所が違うみたいなので何とも言えないけども、なんだろう。とことんゆっくりと流れる時間が、ひたすら心地良いんだと思います。


ジョージタウンは、世界遺産にも登録されている街。
観光地はいくつかあるけど、どこが良かったとかではなくて、島全体に流れるゆったりとした雰囲気に、私は心癒されました。


古い街並みだけど、それはそれで味があるってものです。



レターボックスって、何だかロマンチック。
誰かの思いをのせた手紙が入っているかもしれないと思うと、ドキドキする。



二日目はクアラルンプールに戻らないといけなかったので、本当束の間のペナン時間でした。
14時には空港に着いていたかったので、13時に宿に戻ることにして、それまでは島を散策~。



タクシーでチョン・ファッ・ツィ・マンション(通称:ブルーマンション)へ。
目が覚めるような青い外観が目印のここは、1880年に建てられたもの。
ここはガイドツアー申込者のみ見学が可能で、時間も決められているのです。
時間もそんなになかったし、外観だけ写真におさめたい!と思っていたんだけど・・・・、なんと、敷地の中に入ることさえ許されなかった∑(゚Д゚)



ブログとかで、ガイドツアーで中には入らなかったけど外観の写真は撮りました~的な人が何人かいたから、てっきり撮れるものだと思いきや・・・あっさり断られました。。



私たちが降りたはずのタクシーの運転手さんが、何故か私たちに付いてきてて、身振り手振りで「ここでガイド申し込むんだよ。ここで受付してるよ」って教えてくれてたのです。やさしいヾ( ´ー`)



でもガイドで中を回るつもりはなかったから、諦めて他に行くことにしました。
例えガイドで回ったとしても、ここは中では写真禁止みたいです。
ただ、ホテルとしても使われているので、宿泊した方は写真撮っても良いみたい!
泊まった方のブログを見たけど、味があっていちいち可愛かった☆
部屋数も少ししかないので、泊まりたい方は早めの予約を♪



・・・・ってことで、ブルーマンションの写真ないです(-_☆)



優しいタクシーの運転手さんと、タクシーに戻って、今度は違う場所へと向かいました。
ブルーマンションと並んで紹介されることの多い、ペナン・プラナカン・マンション。



これは1894年に建てられたもので、プラナカンというのは、15世紀以降にやってきた中国系移民と現地の女性の間で生まれた子孫が生み出した独自の文化だそうです。



緑が可愛い建物♪




入場料を払って中へ。
こちらは、自由に見学することができる上に、写真も撮り放題。


中は豪華絢爛で、昔実際に使われていた家具も見ることができます。



ペナン島でもうひとつ、訪れてほしい場所は・・・アルメニア通り!!


沢山のアート壁画が見られる場所です。
すぐに気づけるものから、少し行った道でないと発見できない小さなものまで、ユーモアに溢れた可愛い壁画や針金アートを見ることができちゃいます。


私たちは時間がなかったから、少ししか発見できなかったけど、下の写真のような針金でできたものもあれば、一緒に写真が撮れる面白いアートもあったりで、必見ですヾ( ´ー`)



ちょっと道が分かりづらかったりするので、時間にゆとりがあるときに、散歩がてら行ってみると良いかもしれません♪
私たちは、「ジカンニカギリガアリマス」ってことで、あまり見られないまま、宿に戻る時間になってしまいました(☆。☆)



お散歩中に見つけた、小さな小さな映画館。
映画好きとしては、その国の映画館に興味あったりするんだけど、こんなローカルな映画館でも観てみたいなぁなんて思ったり。マレー語さっぱり分からないけどねヾ( ´ー`)



宿に戻ると、タクシーがちょうどの時間に来てくれました。スバラシイ。
ペナン島、一泊じゃなくて二泊にすれば良かった・・・と思えるほど、居心地の良い場所でした。
なんと言っても、泊まった宿が可愛くて可愛くて、大好きでした!!
その宿については、また別の記事でご紹介しますね♪


ちなみに、ペナン島の空港はとても綺麗です。
クアラルンプールのLCC専用空港よりも、断然綺麗です。
地面に空が映って、すごく綺麗な写真が撮れました♪


思った以上に早く空港に着いちゃったので、スタバで一休み。
ペナンの空港には、ゲート近くに充電する場所がきちんと確保されてます。
なので、携帯やパソコンの充電も、座りながらできるから、時間があまったときは安心ヾ( ´ー`)




スタバからのこんなメッセージ、ほっこり。





エアアジアで、クアラルンプールへと向かいます。
バイバイ、ペナン。
大好きになりました。





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2013/08/26

バトゥ・フェリンギ in ペナン島。

Place: Penang, Malaysia
マレーシア・ペナン島での一日目。


念願のアフタヌーンティーも済ませて、街を少し散策した私たちは、その足でビーチに向かうことにしました。
そのとき、既に17時頃。


さくっと提案したわりに、中心地であるジョージタウン付近からバスで40分もかかるの。
だけど、せっかく来たしね、これはさくって行っちゃおうってことで、私たちはバス停に向かいました。


そこには人、人、人。
事前に乗るべきバスを調べていたから、案外あっさりバス乗り場を特定することはできたんだけど、もうそこには一切観光客らしき人たちはいない。完全にローカルな人たちだらけ。



日本でも、私が一番不得意とする乗り物はバス。。
路線を理解できていないから、どこに辿り着くのか分からない。。。っていうのがあって、年に1回も乗らないのです。そんな私が、海外でバス(☆。☆)海外にいくと、行動も大胆になるものです。。



いざバスが来て乗ろうとすると・・・なかなか前に進まない。。
というのも、料金が先払い制なんだけど、一人ひとりバスの運転手さんに行き先を告げてチケットをもらって、やっと中に入れるっていう。。。
これがね、本当に非効率極まりなく(-_☆)



上の写真のように大勢の人が一人ひとり、バスの運転手さんにお金を渡さないといけないっていう。。。
そりゃ時間・・・かかりますよねヾ( ´ー`)



そしてお釣りなんてくれません。
受け取ったお金は、料金を入れるところに入れちゃうため、運転手さん小銭を持っていないんです。
なので、バスを乗るときはきっちりその金額を用意する必要があるので気を付けてください。。



かなり時間がかかって、ようやく乗車。
40分間バスに揺られるのに、座れませんでした・・・が、座ってたら下りる場所分からないから良かったのかも。。



と言うのも、こちらのバス、次の停車駅、教えてくれません(°д°;)
アナウンスもなければ、表示もない。
そう、自分の目で確認するしかないのです(+_+)



いやいやいや、自分の目で確認って言ったって、初めていく場所で降りる場所なんて分かるわけないじゃなーい!って感じなんだけど、そうするしかないんです。はい。
本当はね、運転手さんの近くに立って、運転手さんに聞くのが一番なんだけどね。</p>
私たちが乗ったときは凄く混んでいて、中へ中へとおいやられ、運転手さんからかなり離れた場所に立ってしまっていたのです。。。



なので私は、たまに道路で見る標識を見ながら、「あと何キロだから、まだだ」とか、全く初めての場所に標識だけを頼りにバスに乗っていました。
停車するバス停にも、そこがどのバス停なのかが書いていないので、もう本当・・・分からない(-_☆)



だけど段々標識の示す距離が近づいてきて、ちょっと多めに人が降りた駅があったので、少し人がいなくなったすきに運転手さんの方に歩いていって、「ここがバトゥ・フェリンギ??」って聞いて、無事に降りることができたのでした☆



そんな不便さも、楽しく思えちゃうのが、旅ってものですよねヾ( ´ー`)



バスを降りてビーチの方に歩いていき、サンダルをビーチサンダルへ履き替えて向かった先に、海が見えてきました♪




青い海!!と言いたいところだけども・・・、実はペナン島の海は綺麗ではありません(-_☆)
行く前からそのことは知っていたんだけど、行ってみたら本当に海に入ってる人が殆どいない。。笑



その代わり、海や砂浜でのアクティビティが充実しているので、それを楽しんだり、雰囲気を楽しむには良いかもしれません。
私たちの目的は、夕日。
沈む太陽を見たくて来たんだけど、この時点で6時近くになっていたはずなのに、まだまだ沈む気配はなさそう。。
近くのおじちゃんに聞いたら、日が沈むのは7時45分頃。



まだまだ時間があるということで、私たちはパラセーリングに挑戦することにしました。
人生初のパラセーリング!!
高いところ嫌いじゃないけど、どんな風に飛ぶのかが分からず最初不安だったけども・・・飛んでみたら・・・、もうワクワクの方が断然勝って、空高くから見下ろす景色に感動してしまいましたヾ( ´ー`)




上の写真、飛んでるの私です。もうすぐ着地しようとしているところ。
思った以上に高く飛ぶので、高いところが苦手な方は難しいけど、そうでない方はきっと楽しめると思います♪



そうこうしているうちに、日が傾き始めました。
砂浜から見る、赤く燃える太陽が、海へと沈んでいく姿。



それまではしゃいでいた人たちも、その景色に目を奪われて心を鷲づかみにされているようでした。
そんな姿を見ていると、自然を美しいと思う心に国境はないんだな・・・って、いつも思います。



ここの海では泳ぐことはできないけれど、こうして夕日が沈むのを見れるだけでも、すごく贅沢な時間を過ごせます。
どんなに言葉を並べても、あの時感じた心にジワリと響く感動は、表現しきれません。



6月の終わりに海で見た景色。
日本でこれから夏が始まろうとしている頃、一足早く「夏」を感じた時間でした。




日が沈んだら、ビーチから歩いて5分ぐらいのところにある、ロングビーチっていう屋台もお薦めです。
ローカルな方から観光客の方まで利用する場所。


私たちもそこで夕飯を食べました。とことん、ローカルなご飯が好きヾ( ´ー`)






一日目にして、すっっごく濃い濃い時間を過ごせました。
帰りもね、バスで40分揺られて帰ったんだけど、来たバスに飛び乗った私たちはぴったりのお金がなくて。。。運転手さんも「お釣りがない」って言うので、バスの中にいた方に両替して頂きました。



いつも思うんだけどね、便利な世の中ってすごく快適だと思うの。だけどその一方で、こうした一見不便そうな場所にくると、不便だからこそ生まれるコミュニケーションって必ずあるのよね。



場所を示すアナウンスが流れれば、運転手さんと言葉を交わすこともなかったかもしれない。
日本みたいにバスでも両替できる機械があれば、乗客の方に両替をお願いすることもなかったと思う。



みんながみんなスマホを持っていて、目的地まで地図で確実に辿り着けるようになった今、道中で道を聞くことも少なくなってきたんじゃないかな。。
便利さは時間を短縮してくれて、すごくありがたい。
でも一方で、失われているものがあることも、確か。



どちらが良いとか、どちらを選ぶとかではなく、普段だと現状に慣れて気づかないことも、旅をすることで気づく何かがあるということ。



そんな気付きをくれる旅が、私はやっぱり大好きです。



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